2016/02/26

五山高校の生徒たちとの交流 in Fukuyama(2)

 今回は、、4E、4G、4Dそして4Cの交流風景です。
「4Eのクラス交流会:ミニゲーム6種」
「Welcome to our class!」の掛け声とともに、4Eの生徒と9人の五山高校の生徒たちとの交流が始まりました。
4E
では、UNO、ババ抜き、神経衰弱といったカードゲーム、オセロ、テレビゲーム、そして縁日には欠かせない風船釣りを体験してもらいました。
教室の至るところから歓声が上がり、盛り上がった交流会になりました。
事前の準備や英語でのルール説明など、苦労する点もありましたが、五山高校の生徒たちと過ごした50分は4Eの生徒たちを大きく成長させてくれたようです。
五山高校のみなさん。ありがとうございました。
 
 
 

「4Gのクラス交流会:ジェスチャーゲーム」
4年G組では、グループ毎に自己紹介とジェスチャーゲームを行いました。
五山の生徒も盈進生も一生懸命ジェスチャーをしていました。
伝わったときはとても嬉しく、笑顔が溢れていました。
国を越え、心を通い合わせるとても貴重な機会になりました。


「4Dのクラス交流会:餅でおもてなし」


「4Cのクラス交流会:たこ焼き」

2016/02/25

五山高校の生徒たちとの交流 in Fukuyama(1)

今日、2016/02/25に五山高校の生徒たちが、研修旅行の一環で来校されました。
今年は、福山に1泊するために、学校交流の時間を長く取れます。そこで来週、国際理解フィールドワークでお世話になる四年生は10名前後の五山高校の生徒と各クラスで交流を行いました。このブログでは、各クラスの交流を紹介します。

「4Aのクラス交流会:ドッジボール&お好み焼き」
 4Aは、二本立てでおもてなし。まずは、ドッジボールで交流しました。まずは、ルール説明で悪戦苦闘、その後、円陣を組んでスタートしました。本校の生徒も五山高校もみんな懸命にボールを投げたり、逃げたりして交流を深めました。後半は、理科室に移動し、広島の誇る「お好みソース」を使ってのお好み焼きを食べてもらいました。あっという間に時間が過ぎました。


「4Bのクラス交流会:日本の文化の体験」
「4Fのクラス交流会:ミニ運動会」
4Fは、ミニ運動会を行いました。ピンポンリレーに、なわとびリレー。そしてラストを飾るは世紀の日韓戦「アームレスリング対決盈進VS五山」です。わきあいあいと競技はすすみ、アームレスリングでは両校から熱い声援が送られました。生徒は「楽しい!国際交流っておもしろい!!」と話していました。
 
 
 
 

2016/02/24

国際理解FWに向けた全体会

本日の6時間目に、国際理解FWに向けて全体会をしました。
全体会では、菅校長先生から、「思い出に残るFWにするためにも、適度の緊張感を持って、ルールを守り、新しい発見をしてきてください」と話がありました。生徒たちもFWに向けて気持ちを引き締めたようです。

他国の文化や雰囲気に触れ、一回り大きく成長できるFWにして貰いたいです。

各コースの日程表と集合のお知らせ

国際理解の出発まで後、1週間に迫ってきました。
ファームスティ・スポーツ交流・英語村の集合場所
 福山駅北口の各々のバス付近です。6:30分集合完了(10分前には集合)です。集合完了後、空港に向かって出発します。以下に各コースの日程表を示します。

縦断コースの集合場所
 福山駅の南口(釣り人像付近)です。6:50分集合完了(10分前には集合)です。完了次第、新幹線のホームに移動します。以下にコースの日程表を示します。




2016/02/19

期末試験終了!国際理解FWに向けて!!

いよいよ、国際理解FWまであと10日あまりとなりました。
本日4年生は、3学期期末試験終了しましたので、午後は国際理解FWに向けた動きをしました。
縦断コースの生徒たちは、行程表をもとに担当教員からの指示を受けました。
スポーツ、ファームステイ、英語村コースの生徒たちは、姉妹校の五山高校で披露する出し物の練習をしました。
来週の水曜日のLHRの時間は、コースごとの最後の打ち合わせとなります。
各担当教員より、さまざまな指示があると思いますので、聞きもらすことのないようにしてください。
なお、本日配布した学年通信に、持ち物を掲載しております。週末を利用して、準備をしていってください。

2016/02/03

国際理解FWに向けて


2015年度4学年は、3月2日(水)〜3月6日(日)4泊5日の日程で韓国と中国へ国際理解FWに行ってきます。現在、4学年ではFWへ向けた事前準備を週1回LHRの時間に行っています。
これまでに韓国コースでは、班の中での役割決めや韓国語の勉強などを行ってきました。
3回目の今日はソウルコース・縦断コースの生徒は現地での班行動(BBS)の行き先を決め、英語村コースの生徒は英語でインタビューするための原稿作りを行いました。
新しくできた仲間たちと楽しみながら話し合いをしていました。